心の塾 のご案内

心の塾 をご紹介します

住所 : 札幌市豊平区月寒西1条11丁目2−28
塾開催日 : 毎週水曜日(当週の月曜日が祝日の場合は休み)
開催時間 : PM7:00 〜 PM9:00
開催場所 : ラーメンの 「和 知(わしれ)」 内
お問い合わせ : 事務局「ジプト」011−852−5502
心の塾とは …
心の塾は毎週水曜日に開催しています(ラーメンの 「和 知(わしれ)」 内)。当塾は、参加を強制するものではなく、参加者の自主性で運営をするよう心がけています。参加者には、学生もいれば会社員、経営者もいます。一つのことを続ける、ましてそれが勉強であれば、続けるのは決して容易ではありません。それでも参加し続ける人が大勢います。このページでは、「心の塾」のカリキュラムをちょっとご紹介します。
【 心の塾 カリキュラム 】
テーマ 1−人生の夢・生き甲斐・仕事の本質・就職の夢実現
夢があるから未来があります。夢や希望がある限り人の心は老いることがありません。夢は人生を照らす灯、喜び、生き甲斐、幸せの星です。
人生の夢や希望が見えてくると、働いてみたいという内的うずきが誘発されます。
働らき、という社会参加を通じて人は自分がかけがえのない存在なのだと言うとこに気付きます。
夢と好きな仕事/ライフデザインを描く/仕事の本質/仕事と働き/理想の人生/働く喜び/就職の夢を叶えるコツ/独立・起業の道 心に描いた夢は必ず実現する/志を持って生きる
テーマ 2−激変の時代をリードした改革の先駆者たち
国の行末を心から案じた人たちがいました。国の改革を自分の責務と受け止め、一命を投じて救国に捧げた人生がありました。他人のため損得を超え、犠牲的精神で働いた偉大なリーダーたちの志をノーブレス・オブリュージュと言います。私たちの学びは人間をつくるためのものです。社会に貢献し、なおかつ控えめに、静かに人生の幕を閉じるために学びます。日本そして東洋の誇るべき精神的リーダーたちから学びます。
佐藤一斎と言四志録/石田梅岩の商人哲学/改革の神髄−二宮金次郎/日本随一の変革者−山田方谷/救国の士−吉田松陰/大志の風雲児−坂本龍馬/実学の実践改革者−管子/究極の理想を実現させた墨子/思索を行動に止揚した王陽明/遠望の天下統一−劉邦
テーマ 3−大不況を克服する21世紀型「成功の哲理」
21世紀型の成功者とは、自分の事業や人生が世の中に貢献している人だと考えます。
「自分一人の欲望を限りなく求め、飽くなき物質欲に走る"持つ様態"から、他の人と共に分かち合う喜びを大切にする"在る様態"にポールシフトすることがこれからの成功者だ」とフロムは定義づけます。ゲーリー・ズーカフは、これを五感型人間から多感型人間と言い、ケン・ウィルバーは宇宙と一体化した人間モデルを成功者と呼んでいます。
幸せ・幸福・生き甲斐・成功/成功のノウハウ/成功哲学の系譜/スウェーデンボルグとニューソート/カーネギーとナポレオン・ヒル/成功=顕在意識×潜在意識2×心の姿勢/ポール・J.マイヤーのSMI/日本の成功哲学と中村天風/人生の成功サイクル/成功のチャンス/21世紀型の成功哲学/成功者と呼ばれる人たち
テーマ 4−心と行動を変えるために/感動は心の扉を開く
報酬とペナルティが人をモチベートさせる主要因だと思われてきました。「何が欲しいのか、それを決めることが人生の第一歩である。」とナポレオン・ヒルは欲求を行動のベースに据えました。
加えて、習慣化された心構えが、人間を行動に駆立てるエネルギーの源だとポール・J・マイヤーは指摘します。報酬、欲求、恐怖、心構え等こうしたキーワードでも変えることの出来ない重い心の扉があります。
しかし、感動はどんな重い心の扉も開ける力があります。超デフレ、顧客の固い心を開くものは、感動のセールスです。人の行動をかえるものは、人を感じさせる力です。
心を動かすエネルギー源/モチベーションと欲求理論/脳とやる気ホルモン/友だちづくりの方程式/感性の解放と感謝の気持ち/素直な心になるために/心を打つ話/雑草の生き方/感性開放トレーニング/内観法/感動を伝えるセールス活動
テーマ 5−どの子にも無限の可能性が秘められている
子どもたちは全て無限の可能性を秘めた「夢の卵」です。この能力に気づかせて、限りない夢を開花させ、子どもたちを社会に大きく羽ばたかせることが、私たち大人の使命です。
明日の日本を担う子どもたちを育み、この国の未来を託すために、想いと情熱を子どもたちに傾注する。このような人間像を磨きあいます。
私は偉大です。輝いています/心の決算報告書/このままの自分に百点満点/人に捧げて生きる/自分の心の壁を打ち破る/成功のチャンスはどこにでもあります/誰でも天才になれます/頭のよくなる話/勉強が好きになる/プラスのイメージ/私の夢と社会の仕事/どうしたらあなたは動きますか/理想の人生に帆をはって/人は一人では生きられない/日本の未来はあなたが決める/できると思って行動すれば必ずできる
テーマ 6−潜在能力をビジネスの活かす
〜数々の業種で売上げを100倍化し、新規事業を成功〜
人生の成功や事業発展の要諦は、潜在意識の活用にあります。では、この潜在下にある能力とは何でしょうか。意識から無意識に対する働きかけ、特に無意識のものをいかに意識の俎上にアウトプットするかが重要です。幾つもの業種で売上げを飛躍的に拡大し、数々の新規事業をさせた経験が語る、実践的・具体的な潜在能力活用論を学びます。
四つの業種で驚異の売上達成/潜在能力が新規事業開発を生む/潜在能力の7つの力/潜在能力活用の仕組み/潜在意識のインプット・アウトプット/エミール・クーエの四大法則/ひらめきの力/潜在能力開発トレーニング/意識・心とは何か/無私の献身と潜在力/意識は物質であり、エネルギーを有する/意識の形態共鳴現象
テーマ 7−奇蹟の力と先端科学の周辺
潜在能力が偶然の所産なら、私たちは事業経営としてそれを駆使することができません。
大宇宙からの賜物や、幸運の女神の贈り物であっても、それは経営計画に組み入れることはできないのです。科学的根拠のもとに、必然的に発揮でき得る潜在能力こそ、時代が求める最先端の力です。
印刷業・住宅産業・教育事業・フランチャイズシステム・飲食業、これら全ての事業を、潜在能力活用で成功させた体験は、理論と実践に基づく体系化された手法でした。
科学と非科学の接点・ニューサイエンスから意識の力を探る/個人的無意識から集合意識へ領域を広げる深層心理学/脳のメカニズムからやる気を引き出す大脳生理学/人は誰しも神の力を宿している・ニューソートの奇蹟力/意識は物質であり、エネルギーを有する・量子力学から見た意識の力/成功の哲学・その真髄は潜在能力開発にある
テーマ 8−目標は未来を築く/人生目標を行動計画
人類は、人生目標を明確に描き限りない燃えるような欲望を持って、ひたすら目標達成の道を邁進してきました。夢実現・欲求充足・自然界の克服・競争原理などが、豊かな社会を実現させました。しかし、全ての人、全ての国があり余る程のモノを持つことを人生の尺度にしたならば、地球資源は早晩枯渇します。
では、今求められる本当の人生目標とは何でしょうか?モノと心のバランスを保ち、人生のトータルバランスを図った目標をどのように達成させたらよいでしょうか。
運命と宿命/人生八分野と自己分析/生き甲斐と人生目標/歴史上の偉人から学ぶ/トータルバランスとマズローの欲求説/マルクスの共同体と究極の人生目標/目標設定と行動計画/目標を実現する方法/今日的課題と人間の志/行動力を高めるために/経営計画と事業ロマン/目的意識と目的観/三日坊主と千分の一向上
テーマ 9−超デフレの時代を生き抜く販売のセオリー
情報と最先端の技術が走査する今日、人間力は輝きを失い、やがて機会ロボットが主役を迎える時代を迎えます。しかし、いかなる時代にもスポットが照らし続けられる業種、それは営業力です。売れない時代を制するものは、商品力・技術力・宣伝力などではなく販売力そのものです。営業の売る力の確信に迫り、企業の発展をサポートすることがこのテーマの課題です。
社会人と基本動作/事業・経営活動の基本/商売人の道/起業家を目指して/社員・幹部の心がけ/営業活動の基本/アプローチからクロージングまで/購買の心理/営業活動は喜びの研究/あなたのお客さんになりたい/超一流セールスマンの秘密/超セールスノウハウ/きっとイエスと言ってもらえる/顧客密着ビジネス
テーマ 10−社会の流れと私たちの生き方
人生の幸せや成功、あるいは起業の存続、発展も、社会の安定と繁栄を抜きに考えることは出来ません。ひたひたと迫りくる日本国崩壊を前に、容易な成功哲学論は死語化しつつあります。時の流れに一石を投じ、自ら社会を変革する中にこそ、私たちの豊かな未来が広がります。「知先行後」−深く学び、その確信に裏付けられた行動を吉田松陰は貫き通しました。「我れ、死して志を残す」松陰辞世の句でした。
大企業・公務員は安心という神話/理想の人生像/日本丸は沈没寸前/ニートと呼ばれる働かない層/マンホールチルドレン/一日四万人が飢えで死んでいく/地球環境の破壊/社会の仕組みと歴史の法則/人間は一人では生きられない/競争社会を超えて/争いは人の心がかきむしる/モノと心のバランスが崩れた社会/困難を乗り越える力/真のエリート/水の流れと私たちの生き方/ノーブレス・オブリュージュ
テーマ 11−13回目の転職に挑むわが人生
12回の転職で9つの職種をこなしてきた私の人生体験は、成功と挫折の歩みでした。
人のために尽くす人生とエゴそのものの人生が交差し、信念と迷いの人生でもありました。60歳を目前にして転職を掴み、13回目の転職に挑む私の人生は、今漸く真のスタートラインです。胸を張って語れる資格はありませんが、かと言って懺悔の回顧録でもありません。あなたと共にこれからの人生を築き上げる旅立ちのメッセージです。
ボランティアと社会変革に生きた前半生/金銭とモノに執着した時代/家族分裂と再スタート/遊びと目先の刺激を求めて/人生の師、土屋公三社長との出会い/天職との巡り合い、そして離別/ただ食べるためだけの人生/人間学を学ぶ「致知」と再びの邂逅/木鶏クラブの人たち/SMIによって人生目標の確立/北海道を元気にする会/NPO北輝行/子どもの教育に情熱を注ぐ/人々の心に燃えるような火を灯す/毎週の学び合い「仲田塾」の主催/潜在能力がもたらす驚異の売上げ/ひらめきとカンが人生を好転/3KM社員教育システムの開発/住宅フランチャイズ開発/独立創業支援活動とラーメン地球くらぶ/新たな教育事業を目指して
テーマ 12−グローバリゼーションと資本主義の行方
資本主義の滅亡論は根拠のない終末論や人心を不安に陥れる悲観論ではありません。
コンドラチェフの波という経済の六十年周期説があります。ラビ・バトラの四つの予測は、三つ実現し残る一つ資本主義の崩壊予測は2010年です。社会循環論やインフレのサイクル法則がバックデータです。私たちの社会は今どこに向かおうとしているのか。グローバル化する世界の中で翻弄される日本の行方と私たちの行き方を考えます。
グローバリゼーションとソ連の崩壊/グローバリゼーションの矛盾とその行きつく先/マルクスの予言と科学性/アメリカの一極支配と資本蓄積を可能にした外部の消失/資本主義の変貌と労働者の地位/未来社会の人間像/未来予測の確立−文明の研究/地球環境破壊/崩壊の危機に直面する日本経済/道州制は改革の旗印になるか/ローマ帝国の衰亡が教えるもの/キリスト教と終末論
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